柔術旅の構成と各カテゴリーの目的

コンセプトに関連付くワードメモ

「人生に目的地はない。あるのは、“行けるところまで行ってみる”という覚悟だけ。」(ChatGPT談)

専業柔術家は、どこまで行きたいという目標がある。
しかし、兼業柔術家にだって、どこまで行けるだろうという問いがある。

→「どこまで行けるだろう」は全員にあって、その目的地(中継地点)が人によって(特に専業柔術家と兼業柔術家で)違うだけ。

何を目指しているのと聞かれることが多いが、「今の自分は(今自分が置かれている状況で)どこまで行けるだろう」という問いがあるだけ。だからこそ柔術に熱中する。やめられない。行けるところまで行ってみたいだけ。

柔術やるとこんないいことがあるよ! 熱中できていろんな出会いがあるし第二の青春が送れるよ! っていうのは直接言っても伝わるものではない。 ので、柔術に取り組む人(=柔術という旅路を歩む人)の熱狂や葛藤など、リアルな声を届けるメディアにしていきたい。どっちかというと専業柔術家より兼業柔術家に焦点を当てることになりそう。

それで人にモチベーションを与えられるメディアになればなと思ふ。今から柔術を始めたい人や柔術を始めたばかりの人に向けて。読んだ人が柔術を始めて続けた先で得られるものを想像できるようなメディアと言うか。情緒的価値を届け人の感情に訴える文章を書くのは得意なので。

何を目指しているのを聞かれても、特に何かを目指してるわけではない。
どこまで行けるだろうという問いがあるだけで。


🌿 ブランディング記事(①②③)

※ファン化・世界観の伝達が目的


① 日誌(Journal)★ 自分の体験ベース

▶ 読者が最も“感情移入”しやすい部分。

個人の体験や心の動きを綴ることで、共感・没入を生み出します。

役割:

  • 自分という人間を“物語る”場所
  • 柔術旅の主観的な軌跡(旅の記憶、道場での出来事、気づき)

サブカテゴリー案:

  • 練習日誌(Training Days)
  • 試合の記録(Tournament Memoirs)
  • 出稽古旅(Dojo Visits)
  • 路上の哲学(On the Mat, In Life)

テーマ:個人的な旅の記録と気づき

タイトル案補足
「帯は変わった。でも自分はまだ変われていない気がした日」心の葛藤と成長の狭間
「異国のマットで、言葉のいらない友情を知った」海外出稽古での実体験
「大阪から那覇へ。黒帯との出会いが、すべてを変えた3日間」柔術と旅の交差点
「“勝つこと”の意味が変わった日」試合を通じた内面的変化
「膝が壊れた夜、心が折れなかった理由」怪我・回復・再起

② 物語(Story)☆ 他者の物語を代弁

▶ 外側への視点・他者への眼差しが中心。

柔術家・道場・地域カルチャーへの理解を深める記事。

役割:

  • 柔術という「場」で育まれる文化や人生観を紹介
  • 地域と道場が持つストーリーの“媒介”

サブカテゴリー案:

  • 柔術家の肖像(Portraits)
  • 道場という世界(Inside the Dojo)
  • 柔術と土地(Jiu-jitsu and Local Life)
  • 風土と哲学(Philosophy & Place)

テーマ:他者の柔術人生や道場の背景

タイトル案補足
「町の片隅にある道場が、柔術家たちの“帰る場所”になるまで」地方道場の物語
「57歳白帯の挑戦。“もう遅い”を覆す人がいる」異色の柔術人生
「元ヤン黒帯、静かなる哲学者になる」ギャップのある人物像
「京都の道場は、なぜ海外柔術家に選ばれるのか?」場と文化の分析
「ひとつの技だけで、人生を切り開いた男」技×生き方の物語

③ 取材(Interview)★ 対話を通して深掘り

▶「声」による記録。リアリティと気づきを提供。

対話によって柔術家たちの人生・思想に迫る記事。

役割:

  • 読者の内側にある“問い”に火を灯す
  • 多様な柔術人生への視点を得る

サブカテゴリー案:

  • 柔術家インタビュー(Voices from the Mat)
  • 異国の道場主(Dojo Founders Abroad)
  • 二足の草鞋(柔術 × 職業)
  • 帯の向こう側(After the Black Belt)

テーマ:柔術家や関係者の声を直接伝える

タイトル案補足
「“強さは、優しさを裏打ちするもの”——黒帯が語る、技より大切なこと」哲学的インタビュー
「『柔術は、誰にでも開かれた道』——女性インストラクターが見た景色」多様性の視点
「“勝たなきゃダメ”から解き放たれた瞬間」試合志向と人生志向の転換
「柔術がなければ、僕は今ここにいない」人生再起エピソード
「海外遠征で見つけた、“強さの定義”」海外柔術家との対話記録

🔧 実用記事(④⑤)

※集客・収益化のハブ


④ 手引(Guide)☆ 柔術旅への導入

▶ 柔術旅って何?から始まり、実践的な入り口を提供。

初心者や検討中の読者に安心と導線を

役割:

  • 柔術旅の「入り口」になる
  • SEO導線としても非常に重要

サブカテゴリー案(再整理):

  • 柔術旅のすすめ(Why Travel × BJJ?)
  • 柔術旅の準備(Planning & Packing)
  • 道場と寄り道(Dojo & Detour)
  • 初めての出稽古(First Open Mat)
  • 柔術旅の心得(Mindset for the Journey)

配置イメージ

以下のように振り分けると構成がスッキリします:

●「柔術旅のすすめ」…世界観・始め方・マインドセット系
  • 柔術旅とは何か
  • 柔術旅の魅力とは?
  • 柔術旅を始める理由
●「柔術旅の準備」…出発前の準備・装備・心得系
  • 海外遠征に最適な柔術用バックパック5選
  • 柔術旅に必要な持ち物チェックリスト
  • 柔術旅の計画の立て方|旅程・道場・宿の選び方
  • 遠征中の体調管理と食事法|柔術旅を台無しにしないために
●「道場と寄り道(Dojo & Detour)」…現地体験系
  • 地方道場マップ&特色紹介
  • 旅先のおすすめ道場5選
  • 道場近くのおすすめスポット特集(グルメ・温泉など)

テーマ:柔術旅の導入・準備・実践ガイド

タイトル案補足
「柔術旅のススメ:知らない土地で道場に入る、その一歩を踏み出すには」初心者向け案内
「遠征道場マナー完全ガイド:日本・海外の違いと気をつけたいこと」実践+文化情報
「柔術家のための“寄り道”ガイド:出稽古旅に組み込みたい観光地10選」道場×観光
「初めての柔術遠征、これだけ持っていけば安心」持ち物・準備系
「ひとり柔術旅のコツと注意点:孤独と自由のあいだで」ソロ旅の魅力
「海外遠征に最適な柔術用バックパック5選」旅×柔術の交差点
「遠征中の体調管理と食事法|柔術旅を台無しにしないために」旅×健康ニーズ

⑤ 知恵(Tips)★ 柔術・旅に役立つTIPS集

▶ 検索流入・収益の主軸。情報の蓄積がモノを言う。

役割:

  • 実用的かつ網羅的な記事で検索ニーズをキャッチ
  • アフィリエイト導線・SNSシェアに強い

サブカテゴリー案(ブラッシュアップ):

◾ ブラジリアン柔術(BJJ Gears & Training)
  • 柔術着・ラッシュガードレビュー
  • グラップリングダミー活用術
  • サポーター・テーピング・ケア用品
  • 柔術家向けトレーニングメニュー
◾ 旅(Travel for BJJ)
  • 道場近くの宿泊先レビュー(Hostels / Airbnb etc.)
  • 交通・アクセス(国内・海外)
  • 海外遠征向け保険の選び方
  • パッキング・持ち物チェックリスト
  • 遠征中の観光&息抜きスポット

テーマ:実用性・SEO対策・収益導線も意識

タイトル案補足
「【2025年最新】おすすめ柔術着10選|軽量・耐久・デザイン別ランキング」アフィリエイト導線可
「グラップリングダミーの選び方|柔術初心者〜上級者までの活用法」SEO&収益
「初心者のための帯別・柔術トレーニングメニュー【自宅OK】」入門&習慣化サポート

🎯 次のアクション提案

  1. カテゴリーTOPページに紹介文を設ける
     →各カテゴリーの理念・トーンが伝わるように。
  2. ブランディング記事には著者視点を明確に
     →「なぜこの記事を書いたのか」「何を感じたのか」を必ず残す。
  3. 知恵(Tips)は外注で蓄積型に
     →あなたの世界観を崩さず、収益記事を積み上げるなら外注が有効。
  4. 取材や物語をnote・Instagramとも連動
     →共感の層を広げ、リードとして活かす。

✅ 後々他人に任せてよい記事・任せる相手

カテゴリー任せてよい?任せるならどんな人?備考
①日誌(Journal)❌✴︎自分で書くべき自分のみ感情・経験・文体に強く依存する「あなたの旅路」。外注は世界観崩壊リスク大。
②物語(Story)柔術経験者のライター or あなたの構成でゴーストライター他人のストーリーを描くので、構成と視点の設計はあなた主導がベスト。文章化だけ任せるならOK。
③取材(Interview)△〜○柔術好き or 格闘技メディア経験者のライター質問設計と意図はあなた主導。インタビュアー+編集の補助は任せられる。
④手引(Guide)柔術好き/トラベルライター/情報発信慣れした人目的・対象を明確に伝えれば、比較記事・HOWTO系は外注向き。構成テンプレも作りやすい。
⑤知恵(Tips)◎◎柔術または旅のジャンルに精通した外注ライター柔術着の選び方、サポーター紹介、宿情報などはリサーチ・レビュー型なので完全外注可。

🔎 詳細解説

✅ 任せてよいもの(外注に向いている記事)


④手引(Guide)

  • 例:「柔術旅の持ち物チェックリスト」「海外遠征のための柔術バッグ5選」など
  • 任せたい相手
    • 柔術をある程度知っているライター(白帯〜青帯程度でもOK)
    • トラベル系の執筆経験者(元バックパッカーや旅ライター)
    • 比較記事やレビュー記事を書いた経験のある人
  • ✍️ 依頼方法
    • 構成案(見出し構成+伝えたい内容)をあなたが用意するとスムーズ
    • 体験談があれば自分で補足する形も◎

⑤知恵(Tips)

  • 例:「おすすめのラッシュガード5選」「海外旅行保険の選び方」
  • 任せたい相手
    • 商品レビューの経験があるライター
    • Amazonアフィリエイト用SEO記事に慣れている人
    • 柔術または格闘技メディア経験者だとベスト
  • ✍️ 依頼方法
    • SEOワード・見出し構成の指示が鍵
    • 「収益につながるキーワードで調査→執筆」の流れが得意な人が向いています

△ 任せるなら設計だけは自分でやるべきもの


②物語(Story)/③取材(Interview)

  • 例:「地方の柔術家の生き方」「道場主の半生」
  • 任せたい相手
    • ドキュメンタリーやインタビュー記事が書ける人
    • あなたの視点(なぜこの人を紹介するのか)を理解し編集できる人
  • ✍️ 注意点
    • 語りのニュアンスや敬意の持ち方が世界観に直結するため、取材意図と構成は必ずあなたが主導で。
    • 「ライター=記録係」「あなた=ディレクター」として動かすのがベスト

❌ 任せない方が良いもの


①日誌(Journal)

  • 例:「〇〇地方遠征記」「大会当日の朝の気持ち」
  • 任せる相手:いない
  • 📌 理由
    • 体験と言葉が一致しており、あなたの哲学や葛藤・心象風景の吐露が核となる。
    • あなたの「旅」の表現であり、世界観そのもの。
    • ライティングは多少拙くても、自分の言葉で綴ることが最大の価値

🎯 まとめ

カテゴリー任せて良い?任せたい人
日誌(Journal)❌ 自分で書く自分のみ
物語(Story)△ 構成+編集のみOK柔術経験ライター、共感性の高い編集者
取材(Interview)○ 構成設計して任せる格闘技ライター、インタビュースキル持ち
手引(Guide)◎ フル外注OK柔術好き/トラベルライター
知恵(Tips)◎◎ 完全外注OK商品レビュー経験者、旅・柔術ライター